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大腸癌研究会での臨床研究について

大腸癌研究会では、大腸癌の診断・治療の進歩を目指してさまざまな臨床研究を行っています。複数の医療機関の大腸癌患者さんのデータを持ち寄り、多くの数の患者さんについて検討を行うことにより、より質の高い研究成果が得られます。
このコーナーでは、大腸癌研究会で行っている臨床研究について、研究の内容のご説明や皆様へのお知らせを掲載しております。

 2008年以降に大腸癌研究会倫理委員会で承認された研究課題の一覧です。
 尚、対象者に該当する可能性のある方で、診療情報を研究目的に利用されることを希望されない場合は、大腸癌研究会事務局 または 研究責任者にご連絡ください。
審査承認日 研究課題名 概要 研究責任者(所属) 進捗
2012/2/28 大腸がん治療に関する診療動向調査 石黒めぐみ
(東京医科歯科大学大学院腫瘍外科学)
実施中
2010/12/6 横行結腸癌、下行結腸癌に対する腹腔鏡下大腸切除術の後向き試験 山口茂樹
(埼玉医科大学国際医療センター)
実施中
2010/12/6 大腸癌の手術標本の取り扱いに関するアンケート調査 望月英隆
(防衛医科大学)
実施中
2010/12/6 大腸癌の「低分化胞巣」に関するアンケート調査 望月英隆
(防衛医科大学)
実施中
2010/11/2 リンパ節構造のない壁外非連続性進展病巣に関する研究 望月英隆
(防衛医科大学)
終了
2010/9/29 Perineural invasionの臨床的意義 白水和雄
(久留米大学)
実施中
2010/5/25 低位前方切除術における一時的人工肛門造設に関する多施設共同前向き観察研究 齋藤典男
(国立がん研究センター東病院)
実施中
2009/12/9 高齢者における腹腔鏡下大腸切除術の有効性と安全性に関する後向き調査 岡島正純
(広島大学大学院)
実施中
2009/10/14 大腸鋸歯状病変の癌化のポテンシャル 八尾隆史
(順天堂大学)
実施中
2009/9/18 高齢者大腸癌患者(76歳以上上限なし)に対する抗癌剤治療の現状調査 島田安博
(国立がん研究センター中央病院)
実施中
2009/7/30 Stage IV大腸癌に対する腹腔鏡下手術の意義 坂井義治
(京都大学)
実施中
2009/1/19 大腸癌リンパ節微小転移に関する研究 味岡洋一
(新潟大学大学院)
終了
2009/3/2 潰瘍性大腸炎長期経過例へのサーベイランスシステムの確立・狙撃生検とStep biopsyの有用性に関する比較検討 渡邊聡明
(帝京大学)
終了
2008/9/17 Desmoplastic reactionに関する研究 藤盛孝博
(獨協医科大学)
終了
2008/9/9 大腸癌肺転移の研究 亀岡信悟
(東京女子医科大学)
終了
2007/12/12 直腸癌の壁外直接浸潤距離に関する臨床的意義(後向研究) 白水和雄
(久留米大学)
終了
2007/10/5 大腸腫瘍に対する大腸内視鏡治療後の遺残再発と偶発症症例の実態に関する多施設共同研究(後ろ向きアンケート調査) 田中信治
(広島大学)
実施中
2007/10/5 最大径20mm以上の大腸腫瘍に対する各種内視鏡切除手技の局在根治性・偶発症に関する多施設共同研究(前向きアンケート調査) 田中信治
(広島大学)
実施中
2007/8/1 Clinical Stage 0-I 直腸がんに対する腹腔鏡手術の妥当性に関する第Ⅱ相試験 渡邊昌彦
(北里大学)
実施中
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