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| 1 Stage 0~Stage III大腸癌の治療方針 | 2 Stage IV大腸癌の治療方針 |
| 3 血行性転移の治療方針 | 4 再発大腸癌の治療方針 |
| 5 治癒切除後の補助療法 | 6 緩和医療 |
| 7 大腸癌治癒切除後のサーベイランス |

〔M 癌または SM 癌と診断した症例の治療方針〕

〔内視鏡的摘除標本の取扱い―sm 浸潤距離の実測〕

〔内視鏡的摘除 sm 癌の治療方針〕

〔Stage 0~Stage III大腸癌の手術治療方針〕

【直腸癌に対する側方郭清の適応基準】
腫瘍下縁が腹膜反転部より肛門側にあり,かつ,固有筋層を越えて浸潤している症例。


脳転移は全身疾患としての一分症として発見されることが少なくないが,治療効果が期待される病変に対しては,手術療法あるいは放射線療法を考慮する。
治癒切除が行われても,癌細胞がリンパ管網内,流血中,腹腔内,局所などに遺残している可能性がある。再発の可能性の高い場合,化学療法または放射線照射による補助療法が行われる。
目的:術後再発抑制,生存率の向上
対象:Stage III結腸癌および Stage IIの再発高リスク結腸癌
直腸癌を対象とする。
外科的処置により QOL の改善が予測される場合は,外科的処置を行う。
疼痛の制御
全人的ケア,精神的・心理的・社会問題に対するケア
大腸癌治癒切除後の再発に関するサーベイランススケジュールの一例を示す。
〔Stage Iのmp癌およびStage II大腸癌に対するサーベイランススケジュール〕

〔Stage III大腸癌に対するサーベイランススケジュール〕
