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データベースの使用方法

  • 「大腸癌データベース規約第7版」を使用するにはFileMaker Pro (バージョン8以降)が必要です。
  • ダウンロードしたフォルダには「大腸癌登録DB 第7版」、「大腸癌マスタ第7版」、「郵便番号第7版」の3つのファイルが作成されますので、3つのファイルすべてを任意の名称のフォルダにコピー&ペースト(移動)してからお使いください。
  • データの入出力には「大腸癌登録DB 第7版」を使用します。
  • 「大腸癌登録DB 第7版」と「大腸癌マスタ第7版」にはアカウントとパスワード(ともに「regcrc」)を初期設定しています。適宜変更してご使用ください。
  • 「郵便番号第7版」の内容は変更できません。
  • 「大腸癌登録DB 第7版」を開くと「個人識別」のレイアウトが現れます。
  • 背景が赤色のフィールドは登録項目です(この項目は変更しないでください)。
  • 背景が白色のフィールドは非登録項目です。
  • 「個人識別」の症例区分(1~4)を選択すると、右側に配置したボタンのうち記載が必要なボタンの文字が現れますので、ボタンをクリックしてほかのレイアウトに移動します。記載が不要な項目の文字はぼやけて見えず、ボタンはクリックに反応しません。
  • 「?」マークはヘルプ機能です。「?」をクリックすると簡単な説明文が現れます。
  • ○(ラジオボタン)の項目は一項目のみ選択可能、□(チェックボックス)の項目は複数項目の選択が可能です。
  • 「外科治療」、「病理所見」、「入院経過」のページにはそれぞれ3つのタグがありますので見落とさないようにしてください。
  • ソフトのカスタマイズはFileMaker Proのヘルプ機能を参照しながら行ってください。大腸癌全国登録委員会でもカスタマイズについてのご質問に可能な範囲で対応したいと思います(メールでのお問い合わせはこちら)。

【カスタマイズの例】

1)選択項目を変更する
例:「手術記事」の「臨床試験」の項目を変更する。

  1. 「大腸癌マスタ第7版」を開きます。
  2. レイアウト「設定メニュー」を開きます。
  3. 「臨床試験」を選択して現れた項目を変更します。

2)手術記録の雛形文章を作成する
例:手術記事の左欄:手術所見や手術手順の記録の雛形文章を作成する

  1. 「大腸癌マスタ第7版」を開きます。
  2. レイアウト「設定メニュー」を開きます。
  3. 「手術記事術式」を開いて術式と手術記事のフィールドに文章を記載します。

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