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| 研究会 | 会期:平成22年7月2日(金) |
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| 各種委員会・ 世話人会 |
日時:平成22年7月1日(木) |
演題登録期間:平成22年3月24日(水)~5月6日(木) 5月13日(木)正午(延長しました。)
第73回研究会ホームページ:http://jsccr.umin.jp/73/
肝転移は大腸癌の転移・再発部位の中で最も頻度が高く、他癌からの肝転移と異り、完全切除により治癒が期待できるなどの特徴がある。大腸癌肝転移に対する治療法としては手術、全身化学療法のみならずラジオ波焼灼術などの局所療法、肝動注化学療法など多岐にわたり、近年、これらの治療法の組み合わせによる成績の向上も報告されている。これからの大腸癌肝転移に対する、治療戦略およびその成績について討論していただきたい。
大腸癌は各種固形癌の中でも、近年化学療法、特に分子標的薬による治療法が最も進歩した癌腫のひとつである。このような分子標的薬を用いた治療法の開発、実践においては、分子マーカーの探索が重要な役割を果たしてきている。また今後、更なる治療法の進歩のためにも大腸癌の診断、治療、予後などと相関する分子マーカーの検討は重要であると思われる。現在各施設において検討されている大腸癌における分子マーカーおよびその臨床的意義についてご報告、ご討論していただきたい。
診断技術の向上やrecovery programの実践によって待機的な予定手術の成績は安定し、施設間の差が少なくなりつつあるが、いまだ有症状にて来院し、緊急手術を必要とする大腸疾患症例の成績は不良である場合が多い。大腸癌イレウス症例や、炎症性腸疾患などの穿孔性腹膜炎症例は予定手術症例に比べて、術前、術後管理、手術における工夫が必要である。大腸疾患に対する緊急手術における各施設の工夫についてご報告していただきたい。
| 連絡先 |
第73回大腸癌研究会事務局 〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-2 |
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